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弁護士 村尾治亮 の紹介

経歴

2010年
当事務所パートナー
2009年
アメリカ連邦巡回区控訴裁判所(United States Court of Appeals for the Federal Circuit)レーダー判事の下でインターン
2008年
ニューヨーク州弁護士登録
当事務所復帰
2007年
ニューヨーク大学ロースクール修了(LL.M.)
フォーリー&ラードナー法律事務所勤務
2000年
司法修習修了(53期)
弁護士登録(第一東京弁護士会)
当事務所入所
1995年
東京大学法学部私法コース卒業

職歴

2016年-現在
ソフトウェア情報センター(SOFTIC) AI委員会メンバー
2016-2018年
SOFTICオープンソフトソフトウェア委員会メンバー
2015年-現在
GMOメディア株式会社社外取締役
2015年-現在
SOFTIC新規ビジネスに関する著作権勉強会 座長
2013年-現在
経済産業省「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」WGメンバー
2012年-現在
大阪大学知的財産センター招へい教授
2011-2012年
SOFTIC新たなネットワークビジネスに関する法的問題研究会委員
2011年
SOFTIC情報サービスソフトウェア取引機会拡大のための調査普及検討委員会委員
2009-2010年
SOFTICソフトウェアADRの利用促進検討委員会委員
2009-2010年
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)コンテンツ流通プラットフォームの現状と課題に関する調査研究委員会委員
2008-2009年
SOFTICソフトウェアの適正取引に関する調査研究委員会委員
2005年
日本プロフェッショナル野球機構 野球協約改正委員会委員

主な取扱業務・活動等

企業法務、国際取引、会社関係訴訟、知的財産法、情報法

2014年-現在
知的財産協会 研修講師(WW26 国際ライセンス契約の実務)
2012年-現在
知的財産教育協会知的財産アナリストコンテンツ・ビジネス・プロフェッショナル認定講座知的財産法講師
2011-2013年
総務省情報通信政策研究所コンテンツ流通促進科研修講師(著作権、独占禁止法、下請法)
2011, 2012年
大阪大学知的財産センターIPrism著作権シンポジウム パネリスト
2010年-現在
総務省電子通信基盤局消費者行政課研修講師 (民法、消費者契約法、電子消費者契約法)
2010年
日中知的財産権保護セミナースピーカー
WIPOアジア太平洋地域シンポジウムスピーカー

著書・論文

「機械学習の学習結果を利用した クラウド型ソフトウェアにおける侵害成否」
知財管理68巻8号1066頁(2018年)

「著作権法コンメンタール第2版」
半田正夫ほか(編)(勁草書房、2015年 第2条1項9号の2、 3、第9条の2、第100条の2、3)

「インターネットサービスに対するDMCAのセーフハーバーの適用」
野村豊弘先生古稀記念「知的財産・コンピュータと法」175頁(商事法務、1996)

「出版をめぐる法的課題 その理論と実務」
上野達弘ほか(編)(日本評論社、2015年 第2章2)

「コンピュータ関連発明について抽象的なアイデアに当たり無効とした原審判決を維持したCLS事件 CAFC大法廷判決」
NBL 1003号4頁(2013年)

「クラウドビジネスと法」
一般財団法人ソフトウェア情報センター編(2012年 2章)

「ビジネスメソッドの特許適格性に関するアメリカ連邦最高裁判決 Bilski v. Kappos,_U.S._(2010)」
NBL 939号28頁(2010年)

「18の裁判例から「秘密管理性」を分析 秘密情報の保護に関する判断要素」
BUSINESS LAW JOURNAL 27号46頁(2010年)

「ITベンダ対ユーザ システム開発取引をめぐる紛争-裁判例から見た紛争類型」
BUSINESS LAW JOURNAL 26号36頁(2010年)

「アメリカ特許法における消尽法理の展開-クアンタコンピュータvs LG電子連邦最高裁判決」
NBL 887号29頁(2008年)

「こんなときどうする会社役員の責任Q&A」
渡邊ほか(編)(新日本法規出版、2006年 245-2)

「秘密保持契約による秘密情報の保護について」
知財管理55巻6号699頁(2005年)

「平成著作権法改正ハンドブック」
大橋正春(編)(三省堂、2002年 第8章)

所属団体・委員会等

著作権法学会

法とコンピュータ学会(理事)

情報ネットワーク法学会

アメリカ知的財産法協会

日本弁護士会連合会 弁護士倫理委員会

第一東京弁護士会 総合法律研究所
知的所有権研究部会
スポーツ法研究部会